【安くて便利な海外送金】Wiseでユーロを日本に円送金!!

transferwise-wiseいろいろ

「手持ちのユーロを日本円に両替するにはどの方法が一番お得?」

と言う問いが日本に帰国する度にいつも頭をよぎるあげちゃんです。

でもコロナ渦中でやっと良い方法を見つけちゃいました♪♪♪

みなさんは海外留学の生活費、海外勤務で給料が現地通貨の時などなど、外国への資金移動はどうしていますか?

私も昔は銀行口座から海外送金と言う、ごく一般的な方法をとっていたんですが、なんせ手数料が高い!!手続きもやたらと時間がかかるし、ちょっとした不備で後日銀行から電話がかかってきて慌てたり。
その中でもゆうちょ銀行の手数料は大手銀行の半額くらいだったので、最初のうちはゆうちょにお世話になっていたのですが・・・いつの間にか他の銀行と同じくらいに値上げされて。

ドイツの銀行から日本へ海外送金もしてみたけど、やっぱり手数料が高い!それからというもの、日本に帰国する度にドイツのクレジットカードでATMから日本円を引き出していました。

でもコロナ禍で日本に帰れないとなると、この方法が使えない!クレジットカードの引き落としで日本の口座残高も減る一方だし・・・おまけにこのタイミングでドイツの銀行(ネットバンク)がサービスを改悪し、これからは海外のATMで引き出す度に約600円かかるという始末。一回に引き出せる額には限度があるし、日本のATM側でも手数料とられるから、引き出す度に合計約800円かかるなんて・・・やってらんないよー!!どうしよう!?!?

ってな状況でたどり着いた解決策がトランスファーワイズ(新名:ワイズ)

wise-home
Wiseでの送金がオススメな理由
  • 無料で簡単にアカウントが作成
  • 送金手数料が安い
  • レートが良い
  • マルチカレンシー口座で複数の通貨が所持できる
  • 着金が早い

トランスファーワイズのアカウント作成方法や安全性についてはすでにいろんなブログで詳しく説明されていると思うので、

今回は『海外にいながら日本のワイズ口座を作成、日本へ送金』する際のポイントを説明します。

☆★☆ 押さえるポイント ☆★☆
  • 居住国は日本を選択
  • 登録住所は日本の住所
  • 本人確認の際に海外在住を選択
  • マルチカレンシー口座を有効化

アカウント登録で居住国は日本を選択

まずはWiseのサイトからアカウント登録。
登録は無料なので、いざ使いたい時のために作っておきましょう♪

その際、以下の画面で居住国を日本にします。デフォルトでは英国となっていたりするので必ず確認して下さい。

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入力したメールアドレスに確認メールが届いたら、クリックしてメールアドレスを認証します。

アカウント情報で日本の住所を登録

メールアドレスを認証したらマイページにログインします。

アカウント情報の欄に必要事項を入力していきます。ここに登録する住所はパスポートなど、本人確認書類に記載の日本の住所です。

本人確認 or 送金後は自分で住所の変更ができないので注意。
それまでであれば間違って登録しても変更可能。

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本人確認の際に海外在住を選択

日本在住の場合は本人確認にマイナンバーが必要ですが、海外在住者はこれをスキップできます

本人確認の際に『現在、日本に居住していない』をクリックし、次に出てくる非居住者宣言を『同意』すればOK。

あとは所持人記入欄があるパスポート、もしくは日本の運転免許証で本人確認が完了できます。

私は2015年以前に渡独したのでそもそもマイナンバーを持っていないんですよね。運転免許証も前回帰国した時に置いてきてしまったので、パスポートが唯一提出できる書類でした。

それまでパソコンでアカウント登録の手続きをしていても、
本人確認の写真をアップロードする時はスマートフォンに切り替え可能。
QRコードが表示されるので、そこから手続きをスマホで引き継げて便利です。

アップロードした写真に不備がなければ数分で完了メールが届きます。万が一提出した写真が見えにくいなど不備があれば、もう一度アップロードしなおすようメールが届きます。

全部オンラインで簡単に登録できて、しかもこんなに早いなんて驚きです!ドイツでの本人確認みたいに郵便局に行って一悶着あるわけでもないし、いや~便利な世の中になったもんだ!!

マルチカレンシー口座を作る

アカウントは一人一つ作成可能で、同人物が他の国のアカウントを作成することはできないようです。
(すでに日本でWiseアカウントを持っている場合、ドイツでWiseアカウントを作成することはできない。)

そのため日本円以外の通貨から送金する場合や、複数の通貨を使用したい場合はマルチカレンシー口座の機能を有効にします。

マイページの左側にある『+通貨を有効にする』をクリックし、追加したい通貨を選びます。

wise-multi-currency

次に銀行口座から該当通貨で指定額を入金します。
その際、レファレンスにPから始まる会員番号を入力するのを忘れずに。
ドイツ語では「Verwendungszweck」の欄です。

私はEURの有効化だったのでアクティベーションに20ユーロの入金が必要でした。(入金した20ユーロは後で自分の資金として使えます。)
入金が確認できたらマルチカレンシー口座の有効化が完了。とっても簡単ですね!

あとは同様にワイズ口座に振込んで資金をチャージし、その入金された残高から送金を行います。

ドイツの銀行口座からワイズ口座への入金は無料。

逆にワイズ口座から銀行口座に振り込むには手数料がかかるので、必要以上にワイズ口座に移動させない方が良いです。

ユーロを有効にするとIBANなどユーロの口座情報が無料でゲットできます。本帰国する際にドイツの銀行口座を解約しても、相手にワイズ用のIBANを教えておけば後の手続きが便利です。
敷金や光熱費の返金が本帰国までに完了しないことも多いので、海外送金で手数料がいっぱい引かれてしまうのを防げますね!ユーロで返金だけしてもらっておいて、自分の好きなタイミングで円に両替したりネットショッピングでの支払いに利用したり。在住中だけでなく、どこに引っ越しても便利なサービス♪

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マルチカレンシー口座内で両替

銀行口座からWise口座にユーロが入金され、これで円への両替が可能になりました。
ラスト2ステップで日本の口座に送金完了です!

① マルチカレンシー口座内でEUR→円に両替(数秒で即完了)
  手数料は送金額によって変動します。

wise-exchange

② ワイズの円口座から日本の銀行口座に振り込み(振込手数料一律265円)

ドイツ時間の夕方に手続きをし、翌日には日本の銀行口座にちゃんと着金していました!!

マルチカレンシー口座に前もってユーロなどの外貨を入れておいて、レートが良いときに即円に両替するのがベスト!

レートが良いと分かってからワイズ口座に資金を移動させると金額と時間帯によっては送金に1日以上かかり、入金されるまでにレートがかわるのでね。

終わりに

本人確認は最初の登録時のみで、あとはいつでも簡単に送金できてめちゃくちゃ楽チンです!!
もっと早くにワイズを使っておけば今まで何万とかかった手数料を節約できたのに…だから海外送金を考えてる人にはぜひワイズのことを教えてあげた~い!

口座維持費なども一切かからないですし、とりあえず登録と本人確認だけ済ませておけば後々便利なこと間違いなし♪

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